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受け渡しシステム
車の受け渡しシステム
駐車場会社によって、色々な受け渡し方法がありますが、
大きく分けて次の2タイプがあります。
荷物が多いか少ないか、小さな子供がいるかどうか等の状況によってタイプを選びます。
A.送迎タイプ
■出発時・・・駐車場で車を預かり、送迎車で空港まで送ってくれる。
■帰り時・・・送迎車で空港から駐車場まで送ってもらう。
B.デリバリー(空港受け渡し)タイプ
■出発時・・・直接空港まで車で行き、車を預ける。
■帰り時・・・空港で車を受け取る。
送迎タイプ
関西空港の場合、関空連絡橋が有るのがポイントです。
安く車を預ける料金を考える時は、関空連絡橋の通行料金も含めて考える必要があります。
送迎タイプでは、関空連絡橋の通行料金が駐車料金に含まれている会社がほとんどです。
【 メリット 】
- マイカーに他人が乗らない。又は、他人が乗る距離が短い
- ガソリン減少や走行距離大幅UPの心配無し
- 送迎車で関西空港出発ロビーまで送迎してくれるので、歩く距離が短い
【 デメリット 】
- 荷物をマイカーから送迎者に載せかえる必要有り
- 送迎車で他人と同乗する時がある
送迎の種類には、りんくうタウン駅までの送迎タイプもあります。
りんくうタウン駅から空港駅まで電車で行く事になりますが、
荷物が少ない場合はこちらの方が料金が安くてオススメです。
空港受け渡しタイプ
空港での受け渡しタイプでは、別途関空連絡橋の通行料金が自己負担となりますが、
荷物の多い時や時間がない場合はこのタイプがオススメです。
より快適にする方法は、4 F 出発ロビー前の一般車レーンに一旦車を止めて、同乗者と荷物を降ろした後、指定の受け渡し場所に行き、車を預けます。
運転手は、事前に決めておいた待ち合わせ場所に手ぶらで行き、同乗者と合流します。
この方法は、荷物を運ぶ距離が短くなりとても便利です。
【 メリット 】
- 荷物の載せかえの必要なし
- 空港前に乗り付けるだけ。道に迷いにくい
- 駐車場に行く必要が無く、時間が節約できる
【 デメリット 】
- 関空連絡橋の往復通行料金は自己負担
- マイカーに他人が乗る