連絡橋

通行料金値下げの可能性

関西空港連絡橋は、関空会社が建設し、管理しています。建設費は約1500億円。

現在この連絡橋は、関空の経営の足を引っ張る存在になってしまい、2009年3月末に国有化される事になっています。国土交通省は約700億円で買い取る予定です。

 

国有化された場合、通行料金が大幅に安くなる予定です。

普通車の平常日往復料金1500円が800円ほどになるようです。

 

自動車で関空に行くにはどうしても連絡橋を利用しなくてはなりませんので、通行料金が安くなると大変嬉しい事ですね。


関空入島税

関西国際空港の連絡橋が国有化される為、約8億の固定資産税が得られなくなる泉佐野市は、

連絡橋の利用に対し入島税(通行税)として往復150円を検討していましたが、

撤回する方針を固めました。

 

その理由は、国土交通省が関空2期島工事で埋めたて造成を前倒しする案を泉佐野市に示した為。

造成分の固定資産税が増収される事により、連絡橋の固定資産税が無くなる分を穴埋めできると判断したという事です。

 

関西空港連絡橋の国有化で、通行料金が現在の1500円(平日・普通車)が800円ほどに値下がりするはずが、入島税の導入で950円ほどになる予定でしたが、150円のUPが回避されそうです。

 

順調に進むと、2009年4月に800円になります。

是非そうなって欲しいものですね。


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